frontmatter フラグだけ
petatto-md: true を md に書くだけで付箋化。アプリ状態は md を汚しません。
Obsidian × Windows デスクトップ
Obsidian vault の Markdown(.mdファイル)を、Windows デスクトップに付箋として貼り付け。 TODO・進行中タスク・今見ておきたいメモを、いつも目に入る場所へ。
編集の主は Obsidian。Petatto.md は「眺める・チェックする」ための常駐ビューです。
petatto-md: true を md に書くだけで付箋化。アプリ状態は md を汚しません。
ミルキー / ビビッドの 2 テーマ、各 4 色を巡回。気分やカテゴリで色分け。
- [ ] をクリックで切替。付箋の上でそのまま TODO を消化できます。
Obsidian 側で保存すると即反映。常に最新のメモがデスクトップに。
タスクバーを占有せず、トレイ左クリックで全付箋を最前面、右クリックから一括表示・整列。
テレメトリ・使用状況・解析を一切送信しません。すべて端末内で完結。
設定画面でアプリの表示言語を日本語・英語から選べます。切替後、再起動で反映。
.petatto-ignore を置いたフォルダは配下ごと対象外。テンプレート等を付箋にせず、vault の一部だけを外せます。
付箋・メインウィンドウ・トレイ。実際の画面です。
Obsidian を持っていれば、すぐに始められます。
起動して「vault フォルダを選ぶ」から Obsidian vault のルートを指定します。
トレイの「新規付箋化…」で md を選ぶか、frontmatter に petatto-md: true を書きます。
付箋が現れます。ドラッグで移動、四辺でリサイズ、チェックは付箋の上で。
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petatto-md: true
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# 今週のタスク
- [ ] 月曜のミーティング資料を作る
- [x] 経費精算
- [ ] 〇〇さんに返信
表示モードで描画される要素。非対応要素はプレーンテキストとして安全に表示されます(クラッシュしません)。
Windows 10 / 11(x64)向け。Microsoft Store 版と GitHub の MSI 版を無料で提供しています。
Store 版は Microsoft が署名するため SmartScreen 警告が出ません。更新も Microsoft Store が自動配信します。
Store 版と GitHub MSI 版の併用は非推奨です。どちらか一方をご利用ください。
既存 GitHub ユーザはアプリ内の「最新版を確認」ボタンから今後も更新できます(再ダウンロード不要)。
GitHub release 版(MSI)ではコード署名をしていないため、初回起動時に「Windows によって PC が保護されました」が表示されます。 「詳細情報」→「実行」で続行できます(自己責任の前提)。Microsoft Store 版ではこの警告は出ません。
必須ではありませんが、付箋化対象の md を作成・編集するのに想定しています。frontmatter に petatto-md: true を持つ md であれば、どのエディタで作っても構いません。
はい。v1.2.0 以降、メインウィンドウの設定からアプリの表示言語を 日本語 / English で切り替えられます(切替後の再起動で反映されます)。本サイトも日英対応です。
いいえ。色・位置・サイズはアプリ側の SQLite に保存され、md には petatto-md: true フラグ以外を書きません。Obsidian 側を汚しません。
送信しません。テレメトリ・使用状況・解析は一切収集しません。更新確認(手動ボタン)時だけ「新しいバージョンがあるか」を問い合わせますが、利用状況は含みません。
消えません。付箋ヘッダの「×」は付箋化を解除するだけで、md ファイル自体は残ります。解除したときに frontmatter の petatto-md を削除するか、petatto-md: false として書き残すかは設定で選べます(既定は削除)。書き残しておけば、Obsidian 側で petatto-md: false を検索して「前に付箋にしていたノート」を辿れます。
はい。外したいフォルダに空ファイル .petatto-ignore を置くと、そのフォルダ配下(サブフォルダも含め何段でも)の md は petatto-md: true が付いていても付箋になりません。Templates フォルダなどを除外するのに使えます。ドット始まりのファイルは Obsidian からは作成できないため、エクスプローラなど OS 側で作成してください。
現在は Windows 10 / 11(x64)のみ対応しています。
個人・組織内のいずれの利用でも無料です。再配布・改変・リバースエンジニアリングは禁止されています(独自 EULA)。
検討中の機能です。優先度は皆さんの要望(👍)を参考にいたします。GitHub アカウントで各項目に投票できます。または note.com の記事にコメントを頂いても OK です。
機能不足ではなく、Obsidian を壊さず「眺める・チェックする」に徹するための意図的な線引きです。